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2012年4月10日・・・漢方のくすり箱 「足のしびれ、けいれん」 を追加しました。
2012年4月2日・・・お客様の声 「カウンセリングで気持ちが前向きに、41歳安定した妊娠生活」 を追加しました。
2012年3月19日・・・漢方のくすり箱 「授かると信じて」 を追加しました。
2012年3月6日・・・お客様の声 「心身共に健康なママを目指して」 を追加しました。
2012年1月25日・・・お客様の声 「バルトリン腺炎?」 を追加しました。
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足のしびれ、けいれん
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2012年4月
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50代の方です。整形では、坐骨神経痛と診断されています。3年ほど前から足がしびれ、常にぴくぴくと足のどこかしらにけいれんを感じています。又、寝ている間も週1〜2回は足指がつり、慌てるほどでした。暑がりで口が渇き、よく水分を摂ります。その割に尿量が多くなく、水分代謝が悪いために、朝から浮腫み、膝にも水がたまりやすく、正座ができない状態です。夏はクーラーが大好きで、夜中を含め一日中使用しています。
生活習慣をお聞きすると、健康な体を支える三本柱、気、血、水のバランスが良くないと感じました。暑がりなので冷たいものを好み、クーラーで芯が冷えて水分代謝が低下すると徐々に水、血の巡りが悪くなり、さらに関節や神経に栄養の補給ができなくなった状態が考えられます。
この方には体の芯を温めて気、血の巡りを良くし、けいれんに効く漢方薬と、体の余分な水分の代謝を良くして骨や筋肉に栄養を送り強化する漢方薬を飲んでいただきました。徐々に細かいけいれんは感じても、足のけいれんが以前より楽になり、つらない日が増えてきました。以前なら朝にかばっていた足の状態を今は忘れるほど軽快になり、又膝に水が溜まらなくなり嘘のように楽とのことです。
体を冷やしているつもりはないのに冷えている、実はそこから症状が広がってしまいます。今年の冬は例年にない寒さでした。今年になって冷えを感じる方も多いと思います。まだまだ暖かい飲食を心がけましょう。腕や足がしびれる、肩や腰が痛い、と感じたら暖かいお風呂にゆっくり入って、しびれや痛みが和らいだら、冷えていた証拠。それでも気になるようでしたらぜひご相談ください。
日本中医薬研究会会員 日本不妊カウンセリング学会会員 小平薬局 大塚みどり
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⇒ 漢方のくすり箱
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カウンセリングで気持ちが前向きに、41歳安定した妊娠生活
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2012年4月
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| ★ 症状を感じるようになって、当店にいらっしゃるまでの経過は?
39歳で結婚してから、1年程経っても子供を授かれず婦人科を受診。5が月ほど通院しましたが、徐々にフーナーテストの結果が悪くなり、医師より人口授精・体外授精へのステップを勧められました。しかし、どうしても自然妊娠への希望をあきらめきれず、大塚先生の所に参りました。
★ 当店をお知りになったきっかけは?
雑誌(妊娠力を上げる漢方的生活)・ホームページを見て知りました。
★ 現在のご様子・改善された症状は?
医師からは大きな問題はないと言われつつも、「黄体ホルモン剤」のみ処方されていましたが、基礎体温・採血結果から大塚先生には、高温期の上がりづらさなど(どうしても避けられない)加齢による卵巣機能の衰えのご指摘を受けました。
それから、基礎体温・検査結果・身体の状態を診ながら、その都度漢方薬の調整と共に、食生活を含む生活環境の見直し、気持ちの持ち方などフォローして頂きました。大塚先生に診て頂いてから早いうちに、(元々時々出ていた)月経時の血の塊が少なくなり、体がポカポカと温かくなり、治療に対して前向きに向かえていることを実感。2回目の周期に無事に妊娠できました。(以降、今の所妊娠中の大きなトラブルもありません。)
今にして思えば、漢方薬の効果の高さはもちろんのこと、大塚先生の時間をかけた多方面に渡るカウンセリングが、このようなうれしい結果をもたらせてくれたと信じてやみません。加齢による妊娠のしづらさに不安を感じていた私に「あなたできるわよ」と力強いお言葉をかけて頂き、しっかりと前向きに進んでくることができました。2か月後に出産を控え、また、大きなハードルが見えてきましたが、やっと授からせていただいた命です。主人と共にしっかりと守り育んでいきたいと思います。
大塚先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
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■ 小平薬局より
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妊娠するには41歳の高齢というハードルを婦人科で指摘され、心がネガティフなっていた様子。そのことが、プロラクチン数値が高値に表れており、緊張をほぐす漢方薬を飲んだ一か月後の数値は平均内に下がっていました。
おもにカウンセリングが主体で、不安や疑問などを素直にぶつけて下さり、私も真剣に時間をかけて対応させていただきました。気持ちがほぐれていくのがわかり、「授かった」と報告を頂いたときは、やはり“心の準備はホルモン分泌を促すのだ”と確信しました。
42歳でママさんになりますが、とてもお元気でいい出産を迎えられることでしょう。楽しみです。
日本中医薬研究会会員 日本不妊カウンセリング学会会員 小平薬局 大塚みどり
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⇒ お客様の声
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授かると信じて
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2012年3月
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30代の方です。たまに生理周期がみだれ、心配で婦人科クリニックへ通われていました。卵管造影検査、ホルモン検査、頸管粘液、など一連の基礎検査を受けた中で、フーナーテストの結果が2回とも不良だったとの事です。カウンセリングをさせていただき、現在どのような状況なのか、体質、精神面など、デリケートになっていないか、基礎体温表を見せていただきながら、詳しくお話しさせていただきました。
フーナーの検査をもう一度予定されているそうなので、注意していただきたい事柄を話し、飲んだところ、結果は良好。不良の原因は性交の間隔を開け過ぎたことでした。血を補って巡りを良くし、体を温め体力をつける婦宝当帰膠、さらに腎精を充実させて気血を補う参茸補血丸を飲んでいただきましたところ、一か月後月経が順調で、痛みが全くなかったそうです。
また、気持ちが安定し不安も解消され、表情が穏やかになられていたので、思わず、「妊娠近いわよ」と言ってしまいましたが、次の周期に見事に妊娠されました。この結果はきっとご本人が納得されて、前向きに過ごされた結果だと思います。
妊娠するためには…男性側の条件として
1)正常な性機能を持つこと
2)元気な精子があること
が必要です。
男性力が低下すると、妊娠に大きな影響を与えます。
実際に不妊の原因は男女半々を占めると言われています。
※精子の数が少ない=特に1000万未満なら、自然妊娠は難しいとされています。
※精子の運動率が低い=運動率が低いと,卵子と出会う卵管膨大部まで到達できない卵子の殻(透明帯)を破れず受精できない。
※奇形精子が多い=奇形精子は遺伝子情報の欠損や運動率低下などがみられ、受精しづらい。
「男性力を上げる中国漢方の知恵」ご希望の方はお問い合わせくだださい。
日本中医薬研究会会員 日本不妊カウンセリング学会会員 小平薬局 大塚みどり
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⇒ 漢方のくすり箱
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